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はじまり

選ばれた素材と精錬の技
そこに最高の調味料
「 米八の心 」を加えます。
自然への感謝、作るよろこび、
お召し上がり頂くことへのよろこび
これが「 米八の心 」です。
おこわ米八

「おこわ米八、ただいま炊きあがりました!」

元気に呼びかける声、湯気たつおこわ、炊きたてのおこわの香り

「おこわ米八」では毎朝、おこわ職人の米とぎから1日がスタートし炊きたてのおこわがお店に並びます。

そして日に何度も職人が店内厨房で炊きあげる出来たてのおこわを量り売りしお弁当にはお好みのおこわをその場でお詰め致します。

伝統を重んじつつ時代に受け入れていただけるよう進化を続けてきた「創作おこわ」

創業当時の百貨店の食品売り場、いわゆるデパ地下において、名立たる老舗ブランドのなか「おこわ米八」は伝統的な「おこわ文化」を斬新な方法で発信することで市場に挑戦し現在では全国の有名百貨店を中心に展開する企業へと成長することができました。

時代が変わっても「家族に美味しいものを食べさせてあげたい」という一家のお母さんの思いは変わらないでしょう。

季節の旬のものを安全なものをと家族の健康を願う母の思い。いつも美味しいものを食べて欲しい。そんな母の思いが「おこわ米八」の原点です。

店頭には定番おこわ(3種)と季節おこわ(2種)。お弁当は、主菜はもちろん全ての副菜に至るまで心を込めて。旬の素材、食感、彩、香りを楽しめる商品の開発に日々挑戦し続けています。

私たちの生活のなかには日常生活と別に特別な日(ハレ)があり、もち米は貴重品であったのでもち米を蒸したおこわは慶事や祭り、正月などハレの日にだけ食すという文化がありました。

また特別な日(ハレ)にまつわる食べ物やしつらい、しきたりだけでなく旬の食材の働きを知りその季節にふさわしい状態でからだに取り入れる工夫も私達日本人は先祖から受け継いできました。

昨今では食の多様化が進む一方で日本人の伝統的な食文化である「和食」に対する諸外国からの関心評価も高まっていますが、私達日本人は我々の先祖から大切に受け継いできた「日本の伝統」を次の世代へと確実に受け継いでいくことを忘れないようにしたいものです。

「思いを貫く」ということは何事においても簡単ではありません。「簡単に安く大量のものを売る」のではない沢山の思いと目標が「おこわ米八」にはあります。その実現に向けて私達は日々挑戦を続けています。