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埼玉大学の学生とお弁当を共同開発

 

埼玉大学 教育学部 家政教育講座(食品栄養学、初等家庭科概説)を履修する全学生が「秋分の日に食べる行楽弁当」として「彩り鮮やかな栄養バランスの良い弁当献立」をテーマに一人ひとりが献立を考え、おこわ米八スタッフが開発のベースとなるアイデアを選定→試作→調整をおこないオリジナルのお弁当が完成しました。

 

長原汐里さん/埼玉大学教育学部
「おこわ米八 彩の国 まん丸重ね名月弁当」の開発ベースとなったアイデアを提案

↑ 発売初日、大宮駅構内でPRを行う長原さん

 

Q:全学生の中から、自分のアイデアが選ばれた時の気持ちは?
A:上野先生から1年生の初等家庭科概説の方でもお弁当を考えていると聞いていたので、多くの中から選ばれたことに、とても驚きうれしく感じました。
Q:商品開発途中で難しかったことは?
A:お弁当のおかずを考えるときが一番悩みました。栄養バランス、主菜や副菜のバランスを考えることが一番難しかったです。

↑ 左)発売初日、大宮駅構内でPRを行う長原さん 右)大宮駅デジタルサイネージ

 

Q:今回の経験をどのような事に今後に活かしていけそうですか?
A:栄養のバランスを考えたお弁当を作るだけでなくお弁当を食べる人の気持ちについてまで考えることができました。今後食べる人の気持ちにもなって「食べること」に関わっていきたいです。
Q:おこわ米八について
A:今回、私の考えたお弁当を実現していただけてとても嬉しかったです。ありがとうございます。実際にそのお弁当を試食させていただきましたがとてもおいしかったです。このお弁当がたくさんの人に食べてもらえるとうれしいです。

 

↑ 店頭で販売されるオリジナルお弁当「彩の国 まん丸重ね名月弁当」

 

「彩の国 まん丸重ね名月弁当」

狭山茶と川越芋を使用したおこわ、里芋コロッケなど、埼玉県産の秋の味覚を楽しむとともに、栄養バランスや彩りにこだわったメニューを楽しめます。「お弁当屋さんで買えるお母さんの手作りのようなお弁当」というコンセプトでわっぱの容器に学生が入れてほしいと思うようなおかずを詰めました。

販売期間:2017年9月23日(土・祝)-11月下旬終了

埼玉県食材:狭山茶、川越芋、里芋、小松菜、豚肉

アレルギー:小麦、卵、乳、ごま、さば、大豆、鶏肉、豚肉、 りんご